お金借りる時スーパーホワイトは借りられないってホントなの?

クレジットカードの使用履歴(クレジットヒストリー略してクレヒス)の実績があった方がクレジットカードの審査に通りやすいと言う話はよく聞きます。

それがホントかどうか、クレジットカードの事は分かりません。それと同じように、カードローンでお金を借りる時に信用情報がスーパーホワイト(情報無し)は審査に通りづらいという話がありますが、あれは正直嘘です。

確かに、信用情報を照会した時に過去の完済情報だけと、全く情報が無いスーパーホワイトであれば、貸す方は完済情報だけの方が安心して貸せる点はあります。

なぜなら、カードローンの申込は一定割合、詐欺目的で申込してくる人がいるからです。例えば生年月日を偽ったり、旧姓などの苗字で申込してくる人もいます。そのような人達は必ずと言って良いほど、信用情報には借入情報が全く無いスーパーホワイトなのです。

完済情報だけある人は、一度完済した実績があることから、詐欺申込ではないと分かるため、そっちの方が安全なのですが、実際にカードローンを一度も借りたことが無い人など、沢山います。

また、クレジットカードも持っていない人や、持っていても使っていない人も多くおり、信用情報が無いからと言って審査に通りにくいは関係ありません。

実際、大手消費者金融では信用情報はスーパーホワイトの人からの申込が大多数を占めています。クレジットカードのショッピングでの利用などがあれば、確かにその情報は参考としてみるのですが、全く情報が無いからと言って、お金を借りられないと言うのはありませんので安心してください。

借入情報とホワイト(情報無し)だったらどっちが借りやすい?

カードローンの審査では信用情報で8割結果が決まります。信用情報で1件50万円借入がある人と、スーパーホワイトで全く借入が無い人だったら、どっちが審査に通りやすいのか?答えは、どちらも通りますw

カードローンは総量規制という法律があって、年収の3分の1までしか借入ができないことになっています。

もし、年収300万円の人ならば、借りれるのは100万円までなので、50万円借りているなら、残り借りれるのは50万円までです。

逆に言えば、総量規制ができたことで、カードローン会社は貸せる人にはどんどん貸す方向になっています。さっきの例で言えば、残り借りれる金額は50万円なので、審査が問題なければ、2社目の会社はきっと総量規制枠いっぱいの50万円を貸すでしょう。

そうすると、他の貸金業者はそれ以上貸付をすれば総量規制オーバーになりますので、貸せません。他が貸せないと言うことは、借金はこれ以上増えることがないので、支払いも大丈夫だろうと判断するのです。

スーパーホワイトの人には、詐欺目的かどうかの判断をするだけです。

しかし、正直言って今の時代、クレジットカードの使用履歴も、全く無いスーパーホワイトの人は珍しいです。クレジットカードにはポイントが付きますので、現金で買うよりクレジットカードで買った方がお得になることがあるからです。

しかしながら、何度も言いますがスーパーホワイトだからと言って、借りれないというのはありません!カードローン審査なしとか、カードローン審査通りやすいとか、いろいろと調べるワードはあるかもしれませんが、審査に落ちる原因は、ホワイトだからではなく、その他の原因で落ちているのです。

そこを治さず、ホワイトのせいにしてたら、他に申込してもきっとまた審査に落ちるでしょう。他社借入が無くて審査に通らないのは、在籍確認や与信が低すぎる、無職や学生などの場合が多いです。

一度自分自身の与信を見直してみましょう。

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